2560×1700液晶搭載ノート「Google Chromebook Pixel」がアキバ上陸

イオシスは18日から、グーグル純正のChrome OS搭載ノートブックPC「Google Chromebook Pixel」を、独自に輸入販売を行うことがエルミタージュ秋葉原の取材で明らかになりました。

chromebook-pixel-next-generation-concept

「Chromebook Pixel」は、12.85インチで2560×1700(239ppi)表示に対応したマルチタッチ液晶を搭載するグーグル純正のノートブックPCです。その名の通りChrome OSを搭載しており、ディスプレイは3:2のアスペクト比を採用しているのも特徴。このアスペクト比はWEB閲覧に最適化されたものであるとしています。

Retina版MacBook Pro 13インチモデルの解像度が2560×1600(227ppi)なので、グーグルは「現在市場にあるノートPCでは最高の画素密度」としています。

入荷予告を始めているのはイオシス アキバ中央通店やビートオン秋葉原店などで、価格は17万8000円。週明け18日(月)には店頭に到着する見込みであるということです。

Chromebook Pixelは、現在流通しているサムスンやAcer製のChromebookと比較すると価格が4倍以上高価です。グーグルがこのモデルをどのような意図で投入するのか疑問視する声もありますが、ChromebookとChrome OSに付きまとう”チープなイメージ”を払拭する狙いがあるのかもしれません。

[エルミタージュ秋葉原 via The Note Cafe]
[参考:ITmedia]
[関連記事:http://ggsoku.com/2013/02/chromebook-pixel-debut/]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます