NTTドコモ、ドコモメールの提供を再び延期 提供時期がついに未定に

NTTドコモは15日、今年3月に予定したドコモメールの提供の延期を発表しました。発表当初は今年1月の提供を予定しており、今回で2度目の延期となります。

ドコモメールは、昨年10月に2012年冬モデルと共に発表された新サービスで、クラウド化することにより、マルチデバイスでのメールの送受信が可能になるのが特徴です。機種変更時のデータ移行や端末紛失時のデータ復旧を簡単に行えるなど、クラウドならではの機能も用意されます。また、それだけにとどまらず、操作ステップ数の削減や振り分け・検索機能などメールの基本機能の拡充で使いやすさが向上される予定でした。

cloud_docomo_mail_img_01_01

延期の理由としてドコモは「サービス品質のさらなる強化を行うため」としており、提供できるレベルでの完成が期限までにできなかった可能性もあります。

現在のメールサービスである「spモードメール」は、提供当初から「使いにくい」など不満の声が多く出ており、今回のドコモメールに期待していたユーザーには残念なニュースとなりそうです。。

impress ケータイWatch

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます