GalaxyS4ではディプレイの消費電力が改善 ―新方式有機ELを採用

BGRによると、サムスンの関係者情報として、Galaxy S4に搭載される新型有機ELディスプレイは従来の「SUPER AMOLED」ディスプレイよりもエネルギー効率が高く、バッテリーの持ち時間を25%向上させることが可能になるだろうとしています。

galaxy_s_4

記事によると、Galaxy S4では「green PHOLED」と呼ばれる次世代の有機EL技術を採用しており、これによりフルHDの解像度を実現しつつバッテリーの持ち時間を大きく改善することに成功しているとのことです。

Galaxy S4のディスプレイに関して、サムスンが新方式の有機ELパネルの開発を進めているとの噂は以前から伝えられていました。今回の情報と合わせると、従来の「SUPER AMOLED」からさらに一歩進んだ有機ELディスプレイの搭載について、かなりの確度で期待ができそうです。

フローティングタッチやアイトラッキング技術、ワイヤレス充電など、目新しい機能・特徴について様々な噂が広がるGalaxy S4ですが、いよいよ3日後に迫った発表会が待ち遠しいものです。

[SamMobile via BGR]
[関連記事1:ついにきた!GalaxyS4の発表会は3月14日に決定!公式発表 —ニューヨーク]
[関連記事2:「GalaxyS4」のスペックが明らかに ―新たなスクリーンショットが流出]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます