米アップル、iPhone5Sが生産開始間近のため「iPhone5」を減産か

Sterne AgeeのアナリストShaw Wu氏は15日(現地時間)、iPhoneの部品関係者から得た情報として、米アップルは次期iPhone(通称:iPhone5S)の生産をまもなく開始するため、現行モデル「iPhone 5」の生産量を減らしているとレポートにて報告しています。

iPhoneの製造量は非常にボリュームが大きいため、現行機種の計画減産が新機種登場時期を予測する一つのヒントになっています。

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また、アップルの未発表端末について比較的正確な予想を行うKGIセキュリティのMing-Chi Kuo氏によると、iPhone5SはすでにFoxconnの工場で生産が開始されており、プロセッサにアップルの次期プロセッサ「A7」を搭載し、「スマートフラッシュ」と呼ばれる黄色と白のLEDを使用した新方式のフラッシュを搭載するとされています(リンク)。

A7プロセッサについてはTSMCが先行生産を今年5月~6月に開始すると伝えられており、順当にいけばA7がiPhone5Sに搭載されるものとみられます。

噂ベースでは、指紋認証・NFC・電子決済の3つを結びつけたセキュアな決済システムの導入を検討しているともいわれていますが、果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか。

[PhoneArena]

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naoki112104850184

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