iPhone5Sはカラバリが増える可能性 ―米アップルがアルマイト処理技術者を募集

米アップルは1日(現地時間)、自社の求人用ページ上に、アルマイト処理に関する技術者の募集を掲載しました。

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アルマイト処理とはアルミの表面に酸化皮膜を形成する技術で、アルミの腐食を防ぐ目的やデザイン上の目的のために行われ、この処理は「iPhone 5」の側面や裏面、また既に多色展開されている「第5世代iPod touch」「第7世代iPod nano」の背面処理にも利用されています。

 Cult of Macによると、この募集はアップルの次期スマートフォン(通称iPhone5S)のカラーバリエーションを増やすために行われているとのことです。アップルは上でも述べたように既にiPod touchやiPod nanoにてアルマイト処理によるカラーバリエーションを展開していますが、アップルは次期iPhone向けに新たなアルマイト処理の技術者を探しているのか、あるいは単に欠員を埋めようとしているのかどちらかだろうと同サイトは予測しています。

第5世代iPod touchがアルマイト処理によるカラーバリエーションを採用した時から、次期iPhoneも同じようなカラーバリエーションが展開されるのではないかという噂はありました。果たして次期iPhoneは白と黒以外のカラーバリエーションが増えるのでしょうか。続報が待たれます。

[アップル via Cult of Mac]

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naoki112104850184

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