iPhone5Sはスペックアップ程度の変更 ―情報筋指摘

CNET英語版は21日(現地時間)、台湾のハイテクメディアDigiTimesが入手した情報筋からの情報として、米アップルが開発中とみられるiPhone5S(次世代iPhone)は、CPUとカメラ周りのスペックアップ程度に留まると伝えています。

iPhone5

また、この情報筋はiPhone5Sに採用される部品製造メーカーに携わる人物であり、iPhone5Sの部品出荷時期についても言及しています。それによると、出荷時期は5月頃であるとしており、従来の流れを踏まえると、夏頃に部品の出荷とFoxconnでの組立が開始され、9月下旬に発売という線が濃厚と思われます。

現行のiPhone 5には「A6」プロセッサと「800万画素カメラ」が搭載されていますが、この情報が確かならば、最新プロセッサ「A7」と「約1300万画素カメラ」といったスペックに置き換わると推測されます。

一説によると、iPhone5Sのホームボタンには指紋認証機能が備えられ、NFCの電子決済サービスと組み合わせることでセキュアな電子マネーを実現するとも言われています。この情報筋がどの程度の情報を得ているのか定かではありませんが、Androidとの競争が熾烈を極めているだけに、iPhone5Sではスペックアップ以外の “キラーフィーチャー” を搭載して、ファンだけでなく、世界中の人々を楽しませて欲しいと願ってしまうものです。

[CNET英語版]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます