センチュリー、読みたいページのみ照らし出すブックライト「ライトウェッジ2.0」を発売

センチュリーは25日、文庫本や単行本など、A5サイズまでの本に使えるブックライト「ライトウェッジ2.0 (Light Wedge 2.0)」の販売を開始しました。価格は同社オンラインショップ「白箱.com」で3,980円。

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本製品は、読みたいページの上に置き、電源を入れることで本のフロントライトとしてしようすることができるというもの。光源にはLEDを使用しており、アクリルパネルを導光板として利用することで光を周囲へ拡散させずに該当ページのみ照らし出せます。

ライトウェッジシリーズの初代製品では単4乾電池を4本使用しており、約40時間の連続利用が可能でしたが、ライトウェッジ2.0ではUSB充電方式に変更。連続使用時間は15時間と短くなったものの、繰り返し使えるようになり経済的になりました。

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また初代ライトウェッジと比べて本体サイズも大型化。初代ではサイズが187(H)×135(W)×10(T)mmだったところが、2.0では224.6(H)×165.2(W)×11.3(T)mmに。A5サイズの本に対応した事で、教科書や学術書、文芸雑誌などにも対応できるようになりました。

本体には充電用USBケーブルと持ち運びに便利な専用保護ケースが同梱。充電に必要なACアダプターなどは付属していないため、別途用意する必要があります。

電子書籍の利用も活発になってきた昨今ですが、まだまだ “紙の本” の需要は高い中、こういったニッチ製品が活用される場面も大いにありそうです。暗い場所で他の人に迷惑を掛けず本を読みたい場合などに良いかもしれません。

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[白箱.com]

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