THE VERGEは12日(現地時間)、ノキア関係筋の情報として、同社がアルミ製のボディと4.5インチの有機ELディスプレイを搭載した次期スマートフォン「Lumia 928」を米ベライゾン向けに発表すると伝えています。

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情報によると、Lumia 928は現行のLumia 920とは大きく異なった端末となるようです。具体的には、ボディにアルミ素材を採用し、キセノンとLEDを組み合わせたフラッシュを搭載。カメラはPureViewテクノロジーによる約800万画素カメラになるとしています。

さらに、現行機種「Lumia 920」と比べて本体は薄くなり、重量も減ります。厚みに関する具体的な数字も出ており、Lumia 928の最薄部は10.2mm。背面は少しカーブした形状になるとのことです。Lumia 920は約185gという重さが最大のネックとして捉えられることも多々ありましたが、その点が改善されるのは大きな進歩といえるかもしれません。

CPUやRAMのスペックはLumia 920と変わらず、CPUは1.5GHz駆動の「Snapdragon S4」を搭載し、RAMは1GB。Lumia 928に搭載されたモデムはLTE通信と3Gによる通話を同時におこなうことができます。

ノキアのWindows Phone搭載端末は日本への導入がなかなか決まりませんが、今回のLumia 928もやはり個人輸入で購入するしかないのでしょうか…。

[THE VERGE]