自動追従機能付き ―手のひらサイズの空飛ぶカメラ「MeCam」が登場

Always Innovating社から、手のひらサイズのクアッドコプターに小さなカメラをつけた「MeCam」が登場しました。この製品は人物などを認識して自動で追従するのが特徴で、自分撮り用として開発されており、そのために必要な様々な機能が備え付けられています。

MeCam-2

「MeCam」の大きな特徴として、操縦がリモートコントローラーではない点が挙げられます。移動は「UP/DOWN」といった声での操作となり、指示によって本体の位置を変えることができます。

注目すべきは「follow-me」機能。この機能は、「follow-me」と発音すると自分の後ろを自動的に追跡・撮影してくれるもので、スマートフォン端末と無線で通信する事によって被写体の居場所を探知し、搭載されている14のセンサーにより人や障害物を避けるといった事ができるようになっています。そのため自分撮りが気軽に行えるようになっています。

撮影した動画や写真は、ストリーミングでスマートフォンに送られ記録されるようになっており、フェイスブックやYoutubeなどのソーシャルメディアなどに投稿できます。

「MeCam」は現在開発中で、2014年度の発売を予定しており、価格は49ドル(約4,580円)。

手のひらサイズのクアッドコプターといえば、すでにCrazyFlie Nanoがありますが、こちらの価格は173ドル(約1万6180円)、約3分の1の値段での販売が予定されていることが驚きです。

[alwaysinnovating via roomie]

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