NetApplicationsは3日(日本時間)、2013年2月度のモバイルOSシェアを発表しました。

今回の発表でもっとも目を引くのは、iOSがわずか1ヶ月の間に急激にシェアを減らしている点です。2013年1月のデータでは60.56%の市場を持っていたiOSですが、2月の調査結果では54.91%と5%以上もシェアを落としています。
(※)参考までに、昨年2月時点でのiOSシェアは60.59%と、1月とほぼ同じシェアでした。

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iOSのシェアが減少した分、Androidを始めとした他OSのシェアが伸びていますが、もう一つ興味深い点として、Java MEやSymbianがAndroidよりもシェアの伸び率が高いということがあります。

2013年はFirefox OSやTizen OSを搭載した端末も発売される予定ですが、こうした業界地図にどのような影響を与えてくるのか楽しみです。

[Net Applications via マイコミジャーナル]