NVIDIA、次世代Tegra「Logan」「Parker」を発表 驚異的な性能

NVIDIAのCEOを務めるJen-Hsun Huang氏は19日(現地時間)、「GPU Technology Conference 2013」にて、次世代モバイル向けプロセッサ「Logan」と「Parker」を発表しました。

 TEgra

Loganは世代的に「Tegra5」と位置づけられる予定のモバイル向けプロセッサで、「Kepler」世代のGPUを内蔵し、並列コンピューティング環境の「CUDA 5」や次世代グラフィクAPI「Open GL 4.3」、物理演算ライブラリ「PhysX」のハードウェアアクセラレーションをサポートするとのこと。出荷は2014年の初頭になります。

Parkerは「Tegra6」に位置づけられる予定のモバイル向けプロセッサで、64ビット対応のCPUコア「Project Denver」と次世代GPU「Maxwell」世代のGPUを内蔵。Parkerは「Tegra 2」の100倍の性能を有しており、Huang氏はこの性能向上の速さについて、「ムーアの法則(18ヶ月でプロセッサのトランジスタ数、あるいは性能は倍になるという予言)ではプロセッサの性能は4年半で8倍になるはずだが、我々はプロセッサの性能を4年半で100倍まで引き上げた」と胸を張りました。

モバイル向けプロセッサの性能向上はムーアの法則を上回るスピードで向上していますが、この成長もいつかPC向けプロセッサのように鈍化する日が来るのでしょうか。

[CNET英語版 / 4gamers]

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naoki112104850184

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