Surface Proがスリープ状態から復帰しないバグが判明

Neowinは24日(日本時間)、米マイクロソフトが先月発売したSurface Proについて、スリープ/スタンバイモードから復帰しないバグが見つかったと伝えています。

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このバグは、一旦デバイスをスリープもしくはスタンバイの状態にすると、復帰させるために電源ボタンを押すなどしてもSurfaceが起動しなくなっているというものです。

マイクロソフトからこのバグに関する公式のアナウンスはまだ出ていないとの事ですが、既にユーザーコミュニテイ上で解決策が提示されています。具体的には、デバイスマネージャーを起動して「ネットワークアダプタ」を選択、『Marvell Avastar 350N』の設定で「省電力のためにコンピューターがこのデバイスをOFFにすることを許可する(”Allow the computer to turn off this device to save power”)」 にチェックを入れることで対処可能であるとのことです。

Surface Proに関しては、発売当初から伝えられているディスクの空き容量に関する問題の他に、先日は無線LANに接続できない重要なバグが見つかったりと、ハードウェア面での不安が度々囁かれています。Windows 8と共に社運をかけて送り出したともいわれる製品だけに、マイクロソフトにはしっかりとした対応をしてほしいものと思います。

[Neowin]
[関連記事:Surface Proに無線LANへ接続できない致命的バグが発覚 ―ハード面で不安も]

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