Surface Proに無線LANへ接続できない致命的バグが発覚 ―ハード面で不安も

TechTargetは15日(現地時間)、先日発売されたマイクロソフトのタブレット端末「Surface Pro」に関して、無線LANに接続できないと訴えるユーザーが、マイクロソフトの公式オンラインフォーラム上に多数存在すると報告しています。

surface-pro-4

記事では、不具合に遭遇したユーザーの主張として「この問題を解決するために、無線LANがスリープ状態になる設定を無効する、16個に及ぶSurface Pro向けの最新アップデートを適用する、デバイスの初期化を行う、といった手段を試みたものの問題は解決しなかった」としており、初期化を行っても不具合が解消しないというのは致命的な問題であるように思えます。

実際に、公式のSurfaceコミュニティを閲覧してみると、以下のように無線LANへ接続することができないと訴えるユーザーからの相談が多数寄せられています。

無題

引用元はこちら

 無題x

引用元はこちら

無題vb

引用元はこちら

さらに記事によると、Surface Proのバッテリー寿命が短いことや、画面の自動照度調整機能をオフにしていてもランダムに明るくなったり暗くなったりするバグに関する投稿も寄せられているとしています。

日本での発売を望む声も多い一方で、ディスク容量問題なども含めてしばしばネガティブな面が伝えられるSurface Pro。マイクロソフトは既に問題を認識しているとのことですが、ユーザーの期待を裏切らないためにも迅速な対応が期待されます。

[Microsoft Surface Community via TechTarget]
[関連記事1: Surface Pro(128GBモデル)の空き容量は83GBに?]
[関連記事2:Surface Proは「修理が極めて困難」 ―iFixitが分析]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます