人気アプリ「TweetDeck」 iOS/Android/AIR版がサポート終了 5月には配布も終了

人気ツイッタークライアント「TweetDeck」のiOS版・Android版・AIR版の3種類がサポートを終了し、5月にはマーケット上からも削除されることが公式発表で明らかになりました。

本日3月5日(※PDT)をもってTwitterのAPIバージョン「1.0」が段階的に停止されることは既に各所で話題となっており、様々なTwitter関連サービスで影響が出始めています。TweetDeckもその一つで、3種類のアプリはいずれもAPI v1.0に準拠したアプリであるために、このタイミングで身を引くことになったようです。

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代替手段としては、PC版とChrome App版(Chromeブラウザ用アプリストアで入手)を推奨していますが、スマートフォンでの利用を前提とした場合、ストリームに対応した他のツイッタークライアントに移行せざるを得ない状況です。

昨年5月にはTweetDeckはツイッター社に買収されており、TweetDeck終了に伴ってサード製クライアントに対する風当たりはより一層厳しくなってきたように思えます。

[TweetDeck]

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