パナソニック、Windows8搭載スマホを検討 タフネス仕様で企業顧客見込む

MSN産経ニュースwestは14日、パナソニックが来年以降に、防水・防塵・耐衝撃仕様の「Windows 8」搭載スマートフォンを法人向けとして発売する計画だと報じています。投入時期は来年度以降。

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画像はパナソニック製ノートパソコン「タフブック」

報道によると、同社は工事現場や医療現場など、耐衝撃性能・防塵性能・防水性能が重視される現場での利用を想定したスマートフォンを来年以降に発売する計画とのこと。搭載するOSにはマイクロソフトの「Windows 8」を見込んでおり、マイクロソフトとの技術提供を視野に入れているとのことです。

同社は、すでに工事現場などでの利用に特化したタフネス仕様のノートパソコン「タフブック」や、タブレット端末「タフパッド」を法人向けに販売しており、それらは米軍にも採用されるなど、海外でも高い評価を受けています。しかし現場からは、パソコンやタブレットだけでなく、スマートフォンに対してもタフネス仕様を望む声があるため、同社はその需要に応える形となりました。

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画像はタブレットPC「タフパッド」

搭載OSに「Windows Phone」ではなく、Windows 8が採用されるというのは驚きです。法人を対象にしたスマートフォンでは、Windows向けソフトの動作が求められることを想定した上のことだと思われますが、駆動時間や重さ・バッテリー容量なども含めてスペックが気になります。

[MSN産経ニュースwest]

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naoki112104850184

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