米アップルCEO、大画面iPhoneの可能性について言及

米アップルのCEOを務めるティム・クック氏は23日(現地時間)、2013年第2四半期の決算発表の場で、大画面iPhoneは “条件が揃わない限り” 発表しないと語りました。

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クック氏によると、「iPhone 5のディスプレイサイズは最適なものであり、我々は常に最適なディスプレイサイズを選択している。大きなディスプレイサイズを重視する顧客もいるが、ディスプレイの解像度・色のクオリティ・ホワイトバランス・消費電力・アプリの互換性・持ち運びやすさを重視する顧客もいる。競争相手にはそれらの要素を犠牲にして大画面を選択する会社もあるが、我々はそのようなトレードオフをおこなってまで大画面iPhoneを出荷することはない」とし、条件が揃わなければ大きなディスプレイを搭載したiPhoneは発表しないとの姿勢を明らかにしました。

同氏のコメントはこれまでと変わらず、将来のiPhoneに大画面ディスプレイが搭載されることについて否定も肯定もしていない、なんとも歯切れの悪いものになっています。明確な否定をしないということは、やはり将来的に大画面iPhoneが登場する可能性もあるのではないか…と勘ぐりたくもなってしまいますが、はたしてアップルには大画面iPhoneをリリースする計画は存在しているのでしょうか。

[MacRumors]

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