米アップル、将来自社製地図に「ストリートビュー」を追加か ―特許を出願

米国特許商標庁は4日(現地時間)、米アップルが、建物の中まで見ることができる独自の「ストリートビュー」機能に関する特許を出願したと公表しました。

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ストリートビュー機能とは、グーグルの地図「Googleマップ」に搭載されている、まるで自分が地図上を歩いているように周りの風景を描写する機能です。

今回アップルが出願した特許は、地図上で自分が歩いているように風景を描写し、ナビゲーションを表示する機能です。グーグルのストリートビューとの違いは、アップルのストリートビューはパノラマ式のUIを搭載し、モーションコントロールによって本当に道を進んでいるような感覚が得られる点としています。

また、同特許では道路上だけでなく、建物内でもストリートビューを利用できると記述されています。アップルは3月に、屋内位置情報システム(インドアGPS)を開発する企業「WifiSLAM」の買収を発表しており、もしアップル独自のストリートビューが実現すれば、その技術が採用される可能性は高いと思われます。

アップル独自の地図は登場時の評判は散々でしたが、iOS6.1.3では日本向けの地図が大幅に改良されており、さらに同社は地図に関する開発者を継続的に募集するなど、自社製地図の改良に本腰を入れて取り組んでいるようです。

[Apple Insider]

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naoki112104850184

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