Android Authorityは7日(現地時間)、米グーグルが、iOSやAndroid、Chormeブラウザなど、プラットフォームを問わずに利用できるチャットサービス「Babel」を開始する可能性があると伝えています。

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グーグルがBabelを準備しているという根拠は、Patric Dhawaan氏がGmailの受信ボックスを空にする操作を行った際、「すべての会話はゴミ箱に移動しましたが、一部のメッセージはBabelチャットでの利用されており、他のBabelのアプリではまだ利用可能です」というポップアップメッセージが表示されたという理由です。 

もちろん現時点では、Googleは「Babel」という名称のサービスは展開していません。今回表示されたメッセージはなんらかのバクとして表示されてしまった可能性もあります。

来月にはグーグルの開発者向けのイベント「Google I/O」が予定されており、その場でBableの詳細が明らかにされるのかもしれません。

[Android Authority]