インテル幹部、約2万円のAndroidノートPCが数ヶ月以内に登場と語る

CNET英語版は25日(現地時間)、複数のインテル幹部の話として、数ヶ月以内に約200ドル(約2万円)のAndroid搭載ノートPCが登場し、さらに同社の「Core」シリーズを搭載したPCも、安価なものは399ドル~499ドル(約3万9550円~4万9460円)で販売されるだろうと語りました。

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インテルのCEOを務めるPaul Otelliniは先週、数ヶ月以内に約200ドル(約2万円)のタッチスクリーン搭載PCが登場するだろうと語りました。ただ、同氏はそのノートPCに搭載されるOSについては言及しませんでした。

しかし、インテルの上級副社長兼チーフプロダクトオフィサーを務めるDadi Perlmutter氏が24日(現地時間)にCNETに伝えた内容によると、約2万円のノートPCはOSに「Android」、CPUにインテルの「Atom」プロセッサーを搭載したものが主流になるだろうと語りました。

Perlmutter氏はまた、Windows 8を搭載したPCの値段は米マイクロソフト次第だとも語っています。同氏は「我々は非常に競争力のある値段のノートPCを作る技術を持っている。Windows 8を搭載したノートPCの値段はマイクロソフト次第だが、恐らくAndroid搭載ノートPCよりも少し高くなるだろう」と語りました。

Windows 8を搭載したPCの出荷台数はマイクロソフトやPCメーカーの想定を下回っており、マイクロソフトはWindows 8のOEM価格を下げることにより、Windows 8搭載PCの販売にテコ入れをするものと見られています。2013年はプラットフォームを問わず、ノートPCの価格破壊が起きるかもしれません。

[CNET英語版]

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