iPad5の背面部品が再度流出 ―スリムデザイン・A7X・IGZO液晶・8MPカメラ搭載か

TACTUSは22日(現地時間)、次期iPad(通称:iPad5)のものと思われる背面部品を公開しました。同サイトによると、iPad5はベゼルの狭いスリムデザインを採用し、プロセッサには「A7X」、ディスプレイにはRetina解像度のIGZO液晶、そして800万画素の背面カメラを搭載するだろうと予測しています。

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流出したパーツを見ると、確かにこれまでのiPadよりも横幅が減った、iPad miniに似たデザインに変更されているようにみえます。このことは、これまで流出してきたiPad5のものと思われる前面部品(写真左下、記事リンク)や背面部品(写真右下、記事リンク)とも一致します。

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情報によると、iPad5はRetina解像度のIGZO液晶を採用し、前モデルのiPad(通称:iPad4)に比べてディスプレイ部の消費電力が90%低減されるだろうとしています。そのため、バッテリー容量を抑えつつ、軽量化・薄型化を実現することが可能になるとのことです。

さらに、iPad5では新型LEDバックライトが搭載されることも本体の薄型化に寄与しており、本体の薄さは7.2mm(現行モデルは9.4mm)になるのではないかと予測しています。新型LEDについては、DisplaySearchのアナリストを務めるPaul Semenza氏も同様の予測をしています(記事リンク)。

背面カメラの解像度は約800万画素(iPad4は500万画素)、内蔵ストレージ容量は16GB、32GB、64GB、128GBのモデルが用意され、価格は以前のモデルと変わらないだろうとしています。

iPad5が薄型化・軽量化し、デザインがiPad miniに似たものに変更される可能性は非常に高いと思われますが、その登場時期はいまだにはっきりとしていません。今後もiPadファンはやきもきする日々が続きそうです。

[TACTUS]

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naoki112104850184

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