米アップル、指輪型テレビ操作デバイス「iRing」と「iTV」を年内発売か

Topeka Capital Marketsのアナリストを務めるブライアン・ホワイト氏は、米アップルがテレビの画面をリモコンよりも直感的に操作することができる「iRing」と、「iTV」や「mini iTV」などを2013年後半にも発売するだろうと報告しています。

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画像はイメージ(Credit: Yanko Design

報告によると、iRingは指の動きを読み取り、TVを従来のリモコン以上に “直感的” に操作することができるとしています。

また同氏によると、「iRing」と同時に、以前から発表が噂される「iTV」に加えて、「mini iTV」も発売されるとしています。「mini iTV」は「iPad Retina」モデルと同じ9.4インチのディスプレイを搭載し、iTVで提供されるコンテンツを200メートル以内であればキッチンや寝室で楽しむことができるとし、さらにホームセキュリティやビデオ通話にも利用することができるとのことです。

現在のところ、「mini TV」はiPadと同様な形状であるとしていますが、機能が限られていてiPadの機能と代替することが難しいとしています。なお、iTVが日本の地デジ規格「ISDB-T」に対応しているか否かといった点や、ミラーリング再生する際の著作権保護技術などについては明らかにされていません。

報告では価格帯についても言及されており、iTVやmini iTV、iRingを含めたシステムの合計価格は1500ドル~2500ドル(約14万0270円~23万3790円)になるとしています。

[AppleInsider]

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