大画面でホームボタンのない、iPhone6のコンセプトモデルが登場

Ran Avni氏は13日(現地時間)、「iPhone6」の非公式なコンセプトモデルを公開しました。

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ディスプレイは「iPhone 5」の4.0インチから4.5インチへと大きくなっていますが、物理ホームボタンを廃止し、ベゼルを狭くすることで本体サイズはコンパクトにおさまっています。その他外装などのデザインはiPhone 5を踏襲しており、微妙なデザインの変更に留まっています。

「ファブレット」の登場で本体サイズが大きくなる傾向がみられるスマートフォンですが、それがすべての顧客のニーズを満たしているわけではありません。画面が大きくなると、一度に表示できる情報量は増えるものの、操作性が低下するという欠点があります。今後スマートフォンメーカーは画面の大型化にどのように向き合っていくのでしょうか。

[iClarified via Redmond Pie]

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