DigiTimesは8日(現地時間)、米マイクロソフトが開発中の、プラットフォーム統合アップデート計画「Windows Blue」は、PC向けOS「Windows」とスマートフォン向けOS「Windwos Phone」を統合したものになると伝えています。また、Windows Blueとは別の「次世代Windows」も10月に登場するとのこと。

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情報によると、Windows Blueの開発チームはWindowsとWindows Phoneの担当チームからそれぞれ開発者を割いて設立され、現在PC向けOSとモバイル向けOSを統合させる作業をおこなっているとしています。 

近年、Windows搭載PCを出荷する大手メーカーが、同時にAndroidベースのノートPCの製造も手がけるようになっており、マイクロソフトはPC向けOSとモバイル向けOSを統合することにより、Android陣営に対抗しようという狙いがあるとのこと。

マイクロソフトが目指しているとされる、PC向けOSとモバイル向けOSの統合が、市場にどのような変化を起こすのか、目を離すことはできません。

[DigiTimes]