WindowsIT Proは25日(現地時間)、独自の情報源と推測から、「次世代Xbox」は299ドル(約2万9700円)と499ドル(約4万9600円)の2モデルで、11月上旬に発売が計画されていると伝えています。299ドル版の購入には毎月10ドル(約994円)の「Xbox Live ゴールドメンバーシップ」を2年契約する必要があるとしています。

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次世代Xboxはブルーレイドライブを搭載し、ソフトウェアは「Windows 8」がベースになっているとしています。詳細は明らかにされていませんが、Windows 8で使われるアプリケーションプラットフォームが使用されるとのこと。メトロUIが利用できる可能性もあります。

また、次世代Xboxの利用にはインターネット接続が必須になるとしています。常にオンラインである必要があるとの噂もありますが、実際にはそれほど厳しい制約にはならないとしています。

現行機である「Xbox 360」の廉価版も同時に発売するとしており、次世代Xboxには下位互換性がない可能性も指摘されています。

次世代Xboxは5月21日(日本時間22日)に発表され、更に6月に開催される世界最大のゲーム展示会「E3」で詳しい情報が公開されるとしています。ソニーのPlayStation 4もE3で詳細が発表されるとしており、今年は次世代ゲーム機の競争元年となりそうです。

スマートフォンやタブレットの普及で厳しい状況にある家庭用ゲーム機ですが、どのように差異化を図るのか、注目が集まります。

[WindowsIT Pro via BGR]