独自パーツブランド「ProjectM」が本格始動 ―スーファミPC作者「店員M氏」企画

アユートは4日、元PCパーツショップの「店員M氏」の企画ブランド「Project M」が本格始動すると発表しました。3月末に先行製品1種類が既に発売されていましたが、5日に残りの9製品が発売され、合計10種類全てが揃う形となります。

ProjectM_msata_130404

「店員M氏」は元FreeTのスタッフの森田氏のことで、スーファミPCや百科事典PC、X68000型PCなど、独自のアイディアで改造PCを製作していたことで有名です。今回の企画では、自作の初心者からプロフェッショナルまでを対象に、マニアックなパーツ、かゆいところに手が届くパーツ、こだわりの製品など、ユーザー目線に近い商品を提供するとしています。

三月末に先行モデルとして発売されたのは、7mm厚のSSDを9.5mm厚に変更するゴムマウンタ「GM79」でした。ゴムの弾力性により、様々なSSDの厚みの誤差を吸収できるのが特徴です。価格は500円。

今回新たに発売されるのは、各種変換アダプタやHDD向けのケースなど計9種類です。

  • mSATAを2.5 IDEに変換する「MSATA2IDE25」 2980円
  • mSATAを1.8 IDE 44pinに変換する「MSATA2IDE18」 2980円
  • mSATAを1.8 ZIFに変換する「MSATA2ZIF」 2980円
  • 「MSATA2ZIF」を50pinに変換するケーブル「ZIF2PIN50」 980円

  • 1.8 50pin接続のHDD/SSDをUSB2.0接続にする「1.8HDD50PIN-CASE」 1480円
  • 1.8 ZIF接続のHDD/SSDをUSB2.0接続にする「1.8HDDZIF-CASE」 1480円
  • 1.8 microSATA接続のHDD/SSDをUSB2.0接続にする「1.8MICROSATA-CASE」 1980円
  • mSATA接続のSSDをUSB3.0接続にするアルミ製ケース「USB3.0MSATA-CASE」 3800円

「USB3.0MSATA-CASE」を除く3種にポーチとUSBケーブル付属しています。

  • mSATAスロットにSATAを接続するための変換アダプター「MSATA2SATA」 1480円

販売はアユート直販サイト「秋葉原 e 市場」および、パソコンショップアークやBUY MORE秋葉原本店などの秋葉原の一部パーツショップで開始されます。気になる製品があれば、足を運んでみるのもよいかもしれません。

[アユート via ASCII]
[スーファミPC / 百科事典PC / X68000型PC via AKIBA PC Hotline]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます