東芝の次世代REGZA Tabletか 「AT10LE-A」がベンチマークに登場

ドイツのウェブサイトMOBILE GEEKSは11日(現地時間)、東芝のREGZA Tablet「AT501」の後継機種とみられる「AT10LE-A」がAnTuTuのベンチマークに現れたと伝えています。

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MOBILE GEEKSによると、AnTuTuベンチマークに現れた「AT10LE-A」はCPUの動作周波数が1810MHzでトータルスコアが28058と高いことから、NVIDIA Tegra 4を搭載しているものとみられています。また、搭載OSはAndroid 4.2.1であるとのことです。

これらの結果から、ウェブサイト「Blog of Mobile!!」は、この「AT10LE-A」がBluetooth認証を通過している「AT10-A」と同一のもので、日本向けにはREGZA Tablet AT502としてリリースされるだろうとしています。

東芝は北米地域などでは積極的にタブレット製品をリリースしており、大人気とまではいかないものの一定数の評価を得ている状況です。Android 4.0アップデートの際にはその不手際でユーザーをがっかりさせることがありましたが、最近では堅実な製品を出している印象があります。

今回ベンチマークに登場したAT10LE-Aは、今年6月のComputex、または、9月のIFA 2013で発表されるものとみられています。日本でもリリースされるとみられているだけに、新型タブレットを待ち望む方にとっては選択肢の1つになるかもしれません。

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画像は「AT501」

[MOBILE GEEKS via Blog of Mobaile!!]

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