ソニー、Snapdragon800搭載タブレットを今年後半リリースか

ウェブフォーラム「ESATO」に6日(現地時間)、ソニーが今年後半に、クアルコムの新型プロセッサ「Snapdragon 800」を搭載したタブレット端末の発売を計画しているという情報が掲載されています。

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 画像はXperia Tablet Z

情報によると、ソニーはSnapdragon 800を搭載したタブレット端末をQ3~Q4(7月~12月)に発表するとのこと。

また、同フォーラムには以前、ソニーが今年後半に「One Sony」ブランドのスマートフォン「開発コード:Honami aka」を発売するだろうという投稿がなされたこともあります(リンク)。Honami akaはSnapdragon 800を搭載し、5インチのフルHD解像度ディスプレイと2700mAh~3000mAhのバッテリーを備えたハイエンド端末になるとしています。

Snapdragon 800は今年後半の出荷が予定されており、この噂のタブレット端末やスマートフォンの登場時期とも一致します。Snapdragon 800はベンチマークソフト「AnTuTu」にて、NVIDIAの新型プロセッサ「Tegra 4」につぐ『32146』というスコアを残しています(リンク)。

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ソニーは先月、スマートフォンシェア世界3位のファーウェイを追い越し、サムスンや米アップルにつぐスマートフォンメーカーになると表明しており(リンク)、ソニーが今年後半にどんな端末でスマートフォン市場に攻勢をかけるのか注目されます。

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[ESATO via リンゲルブルーメン]

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