Twitter、IE6/IE7の埋め込みコードサポートを5月13日終了へ

Twitterは18日(現地時間)、マイクロソフトのブラウザ「Internet Explorer 6」「Internet Explorer 7」における埋め込みコードのサポートを、5月13日に終了すると発表しました。

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今回サポートが終了するのは、ツイートを簡単に投稿できる「ツイートボタン」、ページ内にタイムラインなどを表示できる「ウィジェット」用のjavascriptコード、リツイート・返信などの動作をリンクに埋め込むことができる「Web Intents」機能です。5月13日以降はIE6ではツールが動作しなくなり、IE7については表示はされるものの新規機能が追加されなくなるとしています。

TwitterはIE6 / IE7における埋め込みコードのサポートを終了する理由として、新しいブラウザのみをサポートすることによって、よりシンプルでサイズが小さく、高速なコードを提供する事が可能となるためとしています。ツイートボタンが登場した2010年当時はIE6の利用者数が多かったものの、現在はユーザーがより新しいバージョンのブラウザに移行しているため、サポートを打ち切るという判断に至ったとのこと。

[Twitter]

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