iPhone5Sは7月に量産を開始し、8月に発表 ―中国サプライチェーン筋

Patently Appleは6日(現地時間)、中国のサプライチェーン筋の情報として、米アップルが「iPhone5S」の部品を発注し始めているようだと伝えています。

情報によると、EMSでの量産段階に到達するには通常2ヶ月かかるため、iPhone5Sの量産は7月の前半になるだろうとのこと。このことから、iPhone5Sは8月に登場し、廉価版iPhoneは9月に登場するだろうと予測しています。

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画像は以前流出したiPhone5Sのものと思われるパーツ

また、現在Foxconnの工場において自動化が進められており、特に鄭州と深圳の工場においては、最終的な品質管理を含む基本操作の大部分が自動化されているとのことです。

WWDC2013を来月に控え情報が増え始めたiPhone5Sですが、正式発表はいつになるのか、期待が高まります。

[Patently Apple via 気になる、記になる…]

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