ボーズが有線でも使えるBluetoothヘッドホンを発売

ボーズは8日、同社初となるBluetooth対応ヘッドホン「AE2w Bluetooth headphones(以下、AE2w)」を6月7日に発売すると発表しました。価格は26,250円です。

AE2wは低音再生技術の「TriPortテクノロジー」と独自のアクティブ・イコライゼーションにより、豊かな低音と臨場感のある音楽再生を謳っています。またiPadに最適化されていることも特徴として挙げており、iOS機器のステータスバーにAE2wのバッテリー残量が表示されます。

さらに、充電が切れても付属のオーディオケーブルを使うことで、従来のヘッドホンと同様に利用可能です。

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AE2wはA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)プロファイルに対応しており、同プロファイルに対応したBluetoothデバイスとペアリングすることで、AE2wから音楽の再生操作や音量調節が可能です。

ペアリングは最大8つの機器を記憶でき、音楽再生中に電話がかかってきてもボタンで切り替えて通話をおこなうことも可能になっています。音量調節や再生操作のボタンはそれぞれ独立しており、押し間違えにくくなっています。詳細なスペックは以下の通り。

サイズ 152(W)×191(H)mm
質量 150g
カラー ブラック
対応プロファイル HFP、HSP、A2DP、AVRCP
電源 充電式リチウムイオンポリマー電池
連続再生時間 約7時間
連続待受時間 約200時間
付属品 充電用USBケーブル
専用キャリングケース
オーディオケーブル(169cm)

ボーズは有線接続タイプのヘッドホン「AE2」も扱っており、AE2wはそのBluetooth対応版という位置づけになります。AE2の値段は15,750円と、AE2wの方が10,500円高くなっています。

私自身もBluetoothレシーバーを使って音楽を聴いたことがありますが、ワイヤレスの手軽さは場面を問わず効力を発揮します。音質も手軽さも両方欲しいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

[ボーズ via ケータイWatch]

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