米グーグル、自社製スマートウォッチを試作済みとの情報

Android Authorityは13日(現地時間)、米グーグルに近い人物の情報として、グーグルのスマートウォッチ(腕時計型コンピューター)が、最低でもベルリン・マンチェスター・マウンテンビュー(アメリカ)の3箇所のグーグルのオフィスに存在していると伝えています。

情報によると、グーグルのスマートウォッチはスマートフォンとの「テザリング」による連携が必要で、そのことから推測するに、同スマートウォッチはGoogle Glassと非常によく似た機能を持っているのではないかと情報源の人物は予測しています。

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情報によると、基礎的な段階のスマートウォッチがベルリンとマンチェスターに展示されていた頃に、グーグルのスマートウォッチに関する噂が世間に広まり、同スマートウォッチがマウンテンビューのオフィスに展示された頃には、近いうちに発表される準備が整っていたとのこと。

グーグルのメガネ型コンピューターGoogle Glassは間違いなく2013年~2014年のウェアラブルコンピューター業界の試金石となるデバイスとなると思われますが、グーグルはより現実的な選択肢として、スマートウォッチの開発もどうやら進めているようです。米アップルのスマートウォッチ「iWatch」は年内に発表されるとの観測もあり、まずはスマートウォッチの分野からウェアラブルコンピューター業界の競争は始まるのかもしれません。

[Android Authority via Phone Arena]

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naoki112104850184

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