米アップル、12.9型「iPad Maxi」を2014年前半発売との情報

韓国のETnewsは28日(現地時間)、業界筋の情報として、米アップルが2014年上半期(1月~6月)に12.9インチのタブレット端末「iPad Maxi(仮称)」を発売すると伝えています。iPad MaxiはノートPCとスマートパッドの中間的な存在に位置づけられ、デジタル教科書市場のシェア獲得を目指して販売されるとのこと。

iPad Maxiは独自のユーザーインターフェイス(UI)を搭載し、教育関係に特化したアプリケーションに対応するとしています。また、教育現場で利用しやすいように色味は高めながら眩しさを軽減する技術も搭載されるとのこと。

情報によると、アップルはすでに部品メーカーと供給協議に入っているとしていますが、アップルコリアはこの件に関して「将来のロードマップについては答えられない」と回答しています。

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アップルはすでに9.7インチの「iPad」と7.9インチの「iPad mini」を販売していますが、今回の情報が確かであれば、アップルのタブレット端末のラインナップはiPad Maxi・iPad・iPad miniの3つのラインナップになることになります。同社は過去に、その開発を否定していた7~8インチクラスのタブレット端末 “iPad mini” を投入した経緯もあり、必要とあればさらに大型なiPad Maxiを投入することはありえる話だと思われます。

また、iPadはすでに教育現場や社員教育において大いに活用されていますが、アップルはiPad Maxiをデジタル教科書として利用してもらうことで、さらに教育現場での同社の地位を確かにしたいという狙いがあるのでしょうか。デジタル教科書として利用されるとなるとその価格設定も気になりますが、はたして本当にiPad Maxiは登場するのでしょうか。

[ETnews]

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naoki112104850184

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