iPhone5Sは4インチで画素数が2倍、細ベゼルとの内部情報

中国のWebサイトWei Phone Networkは28日(現地時間)、内部情報として、米アップルの次世代iPhone(通称:iPhone5S)はディスプレイサイズが4インチのままディスプレイの画素数が2倍になり、ベゼルの狭いデザインになると伝えています。

情報によると、iPhone5Sの画面画素数は “150万画素” になり、現行モデルの「iPhone 5」の画面画素数 “約73万画素” の2倍程度になるとのこと。もし仮にiPhone5Sの画素数がiPhone 5の2倍になると仮定した場合、iPhone5SはiPhone 5の画面解像度 “1136×640ドット” の√2倍、 “約1600×900ドット” のディスプレイを搭載することになります。

また同サイトはこれまでの噂として、iPhone5Sは指紋認証技術と1300万画素の背面カメラを搭載し、カラーバリエーションが追加され、今年の6月に生産開始し9月に正式発表されると伝えています。

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もしiPhone5Sの画面解像度が変更されるとすると、これまで開発されたアプリとの互換性をどのようにして保つのか少々疑問が残ります。しかし一方、近年のハイエンドAndroidスマートフォンは4.7インチ~5インチ・フルHD解像度(1920×1080ドット)、画素密度 “450ppi” 前後のディスプレイを搭載しており、iPhone 5の画素密度 “326ppi” を大きく上回ります。

もしiPhone5Sが4インチ・1600×900ドットのディスプレイを搭載するとすれば、その画素密度は “約454ppi” に達するので、ディスプレイの画素密度でアンドロイド端末に追いつくことになります。

人間の目からは一つ一つのドットを認識することが難しいほどの美しいディスプレイ「Retina」という概念をスマートフォン業界やPC業界に持ち込んだアップルですが、さらなるRetinaのスペックアップを図る計画を持っているのでしょうか。

[Wei Phone Network via Unwired View]

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naoki112104850184

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