iWatchは1.5インチ有機EL、インテル設計との情報

台湾紙の経済日報は20日(現地時間)、米アップルがフォックスコンに対して、未発表のスマートウォッチ「iWtach」の試作品を1000台発注したと報じています。

報道によると、iWatchは米インテルの北京法人が設計を担当しており、インテルは当初ディスプレイを1.8インチの有機ELディスプレイにすることを提案しましたが、アップルはもう少し小さいディスプレイサイズが好ましいとして、1.5インチに修正されたとのこと。

また、iWatchの登場時期はいまだ確定していないようで、金融機関のアナリストによると「iWatchのタッチパネル・パネル・iC設計の一部・筐体は台湾系メーカーが担当するが、メーカー各社は部品の大規模生産を開始しておらず、受注規模もはっきりしない」としています。

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ソニー製スマートウォッチ SmartWatch MN2

すでに発売されているソニーのスマートウォッチ「SmartWatch MN2」は1.3インチの有機ELディスプレイを搭載しているので、1.5インチの有機ELディスプレイを搭載するiWatchはSmartWatch MN2よりも少し大きな製品になるのかもしれません。

また、Mac向けプロセッサで手を組んだアップルとインテルが、スマートウォッチの分野でも協力体制を築いているという情報はとても興味深いものです。iWatchは年内に発売されるとブルームバーグが報じた経緯もありますが、はたしてどのような形で市場に登場するのでしょうか。

[EMSOne]

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