MacBookAirの大手販売店在庫が減少 ―新型MBA発表の予兆か

Apple Insiderは17日(現地時間)、大手販売店におけるMacBookAirの在庫が枯渇してきていると伝えています。特に1.8GHz駆動のCPU、256GBのSSDを搭載した13インチモデルはその傾向が顕著で、販売店の在庫切れが目立つ状況になっており、同サイトはMacBook Airの次世代製品の発表が近いのではないかと推測しています。

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Credit:AppleInsider

噂される次世代MacBook Airは、来月6月10日(現地時間)から開催される開発者向けイベント「WWDC 2013」での発表が期待されており、Retinaディスプレイが搭載される可能性もあります。また、インテルの新型プロセッサ「Haswell」を搭載し、グラフィック機能やバッテリー駆動時間が向上した「次世代Retina版MacBook Pro」が同時に登場する可能性も指摘されています。

WWDCではOS X 10.9とiOS7が正式に発表される予定ですが、MacBookのアップデートの発表も同時におこなわれるのでしょうか。

[Apple Insider]

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