日本マイクロソフト、Surface Proを6月上旬発売へ

日本経済新聞は29日、日本マイクロソフトがタブレットPC「Surface Pro」を6月上旬に日本で発売すると報じています。日本版のSurface Proには「Office」が標準搭載され、価格は10万円前後からになる見通し。マイクロソフトの公式ページやケーズデンキ系列、エディオン系列、ビックカメラ系列、ヤマダ電機系列、ヨドバシカメラで販売されるとのこと。

日本マイクロソフトはSurfaceの公式Twitterアカウントにて、本日29日午後にSurfaceに関する発表をおこなうと発表しており、また渋谷のQFRONTにはSurface Proのテザー広告が掲載されています。

Microsoft_Surface_Pro

Surface ProはOSに「Windows 8 Pro」、CPUに「Core i5」を搭載し、タブレット端末でありながらノートPCと変わらない性能を備えたマイクロソフト初の自社製造タブレット端末。ペン入力にも対応し、本体カバーと一体化した「Touch Cover」や「Type Cover」を装着すればノートパソコンのようにキーボードでのタイプ入力も可能です。

Surface Proはアメリカでは今年2月に販売が開始されたものの、日本市場では既存のPCメーカーへの影響を考慮して、投入が見送られてきた経緯があります。既にOSに「Windows RT」を搭載した「Surface RT」は3月から日本でも発売されていますが、SurfaceはRTとProの二本立てのラインナップで、日本市場で成功をおさめることができるのでしょうか。

[日本経済新聞 / Impress]

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naoki112104850184

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