次期iPad miniはシャープ・LG製ディスプレイ搭載で8~9月以降登場との情報

DigiTimesは17日(現地時間)、台湾のサプライチェーン筋の情報として、米アップルの「次期iPad mini」のパネル生産は少なくともシャープとLGが担当し、その登場は今年のQ3(7月~9月)後半かそれ以降になると伝えています。

情報によると、すでにアップルはシャープとLGに次期iPad miniのディスプレイ生産を担当させる事を決定しており、一方AUOはいまだに次期iPad mini用ディスプレイのサンプルを提出している段階とのこと。

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次期iPad miniのものと思われる背面部品

次期iPad miniは高解像度のRetinaディスプレイを搭載し、現行モデルよりもわずかに厚みが増すともいわれています。しかし、iPad miniはすでにかなり原価率の高い商品であることがわかっており、現在の価格のままRetinaディスプレイを搭載することは可能なのかと危ぶむ声もあります。

次期iPad miniは9月にアップルが開催するイベントで発表されるとの著名なアナリストによる観測もありますので、我々が次期iPad miniを手にするのはもう少し後になるのかもしれません。

[DigiTimes]

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naoki112104850184

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