DigiTimesは21日(現地時間)、上流サプライチェーン筋の情報として、米マイクロソフトの次世代Xbox関連部品の少量出荷はすでに開始されており、大量出荷は7月~9月、出荷のピークは10月~12月になるだろうと伝えています。

情報源によると、次世代Xbox関連の注文は今年後半に加速し、それによる利益も増大するだろうと期待しているとのこと。

また、現在Lite-On TechnologyとDelta Electronicsが次世代Xboxの電源部品を供給しており、Lite-On ITは光学デバイス、Asia OpticalとNewmaxはセンサーのレンズ、Foxlinkはコネクター、Jentech Precision Industrialは冷却モジュールを供給、そしてFoxconn Electronicsが組立を担当しているとしています。

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出荷のピークが10月~12月に達するということは、次世代Xboxは秋~年末付近の発売を目指しているのでしょうか。マイクロソフトは21日(現地時間)にも次世代Xboxの発表イベントをおこなうとしており、ますます次世代ゲーム機戦争から目が離せなくなってきました。

[DigiTimes]