サムスンのGalaxyS4が1000万台出荷を達成、1秒間に4台ペース

サムスンは23日(現地時間)、自社のスマートフォン「Galaxy S4」の出荷台数が1000万台を超えたと発表しました。

Galaxy S4は4月26日の発売開始から、1ヶ月たたずに1000万台の出荷台数を達成したことになります。前モデルの「Galaxy S3」は発売から50日で1000万台を達成、さらにその前のモデルの「Galaxy S2」は出荷台数1000万台を達成するのに5ヶ月を要しました。また、同社はGalaxy S4は1秒あたり4台出荷されているとも発表しています。

そして、夏に「パープルミラージュ」と「ブラウンオータム」の新色を追加するとのアナウンスもおこなっています。

13.03.14-Galaxy_S4

今回発表された数字は “出荷台数” であり、 “販売台数” ではないことは心に留めておく必要があるでしょう。しかし、Galaxyシリーズがモデルチェンジを繰り返すごとに市場での信頼を勝ち得、セールスを伸ばしていることは間違いないようです。

一方米アップルは、「iPhone 5」を初月で500万台 “販売” したと発表しています。もちろん、サムスンの発表する “出荷台数” とアップルの発表する “販売台数” は尺度が違うので、比べることはできません。

アップルは今年秋に次世代iPhone(通称:iPhone5S)を発売するとも噂されていますが、はたしてどちらの企業がより多くの顧客の関心を得られる製品をリリースすることができるのでしょうか。

[サムスン]

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naoki112104850184

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