ソニー社長、今年度は最新最強スマホを投入と宣言 ―Honami Togariの登場なるか

ソニーの平井一夫社長は22日、今年度の経営方針の説明の中で「2月に発売したスマートフォン “Xperia Z” は序章に過ぎず、今年度はソニーの総合力を生かした最新かつ最強の製品をタイムリーに市場投入する」と語りました。

同社長は、Xperia Zは「One Sony」を象徴するこだわりの高画質化、高音質化技術を投入した端末だと説明。同端末は大幅に設計リードタイムを短縮し、サムスンなどの大手メーカーに先駆けて5インチディスプレイを備えた最先端スマートフォンを投入したことにより、携帯電話事業者から高い評価を得たとしました。

またエレクトロニクス事業においては、モバイル、イメージング、ゲームの3事業を中心にそえ、今年度はエレクトロニクス5分野で1000億円の黒字を目指すとし、「エレクトロニクス事業に未来はあり、そこにソニーの存在意義もある」と、同社のエレクトロニクス事業に対する強いこだわりを示しました。

xperia-6inch

流出したXperia Togariのものと思われる前面部品

ソニーモバイルの社長を務める鈴木国正氏は今年3月、同社はサムスンや米アップルに続く世界3位のスマートフォンメーカーを目指すと表明しており、そのためには魅力ある端末をスピーディーに投入していくことは必須条件だと思われます。

未確認情報ではありますが、ソニーは5インチディスプレイ・サイバーショットカメラ・ウォークマンのオーディオチップを搭載し、One Sonyブランドを冠するスマートフォン「Xperia Honami」を今年夏に、6.44インチディスプレイを搭載した大型スマートフォン「Xperia Togari」をNTTドコモ向けに7月に発売すると噂されています。

ソニーは今年度にどのような端末を市場に投入し、顧客を驚かせてくれるのでしょうか。

[ITmedia]

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