日本マイクロソフト、SurfaceProを6月7日発売 ―Office標準搭載、128GBモデルは9万9800円

日本マイクロソフトは29日、タブレット型PC「Surface Pro」を6月7日より国内で販売することを正式に発表しました。「Office Home and Business 2013」を標準搭載し、128GBモデルが9万9800円、256GBモデルは11万9800円。

ストレージ以外の共通スペックは、フルHD解像度(1920×1080ドット)の10.6インチワイド液晶ディスプレイ・CPUは「Intel Core i5」・メモリは4GB・OSに「Windows 8 Pro」を搭載。重量は907gで本体サイズは約275(W)×173(H)×14(D)mm。

Microsoft_Surface_Pro

本体オプションとして、本体に装着してタイピング入力が可能になるカバー「Touch Cover」が9980円、より打鍵感の向上させた「Type Cover」が1万0980円、入力用のペンが2980円、EthernetアダプタとMini DisplayPort to VGAアダプターが共に3980円、ACアダプターが7980円で販売されるとのこと。

日本国内では3月からOSに「Windows RT」を搭載した「Surface RT」が発売されていましたが、Surface Proもアメリカでの発売から3ヶ月遅れて登場することになります。すでに台湾のサプライチェーン筋では次世代Surfaceの話題も登場していますが、マイクロソフトが初めて独自に製造したタブレット端末は日本市場でどれだけ受け入れられるのでしょうか。

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naoki112104850184

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