フィナンシャル・タイムズは5日(現地時間)、YouTubeが月額制の有料チャンネルを開設をすると報じています。

報道によると、同サービスでは50もの専門チャンネルが用意され、価格は月1.99ドル(約197円)から閲覧できるようになるとしています(1.99ドルでどこまで閲覧できるかは不明)。また、GoogleもYouTubeの月額課金サービスに対して、どのようなコンテンツが適切なのかを調査している段階と報じてられていますが、現時点では正式なアナウンスはありません。

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現在、Googleは自社の「Google Play」において映画を配信していますが、今回のYouTubeの月額課金サービスに関しての関連性は報道されていません。

しかし、世界的に大きな影響があるYouTubeが月額課金モデルを利用した動画配信サービスを開始するとすれば、米国内に限ってもかなりの影響があると予想され、仮にこのサービスが日本へ進出した場合、ニコニコ動画を運営するドワンゴといった企業などと競合するのではないかと思われます。 

[Financial Times via Engadget英語版]