米アップル、次期iOS7にAirDrop(無線ファイル共有機能)を追加との情報

9to5Macは2日(現地時間)、関係筋の情報として、米アップルが次期iOS7に無線によるファイル共有機能「AirDrop」を追加するようだと伝えています。

情報によると、iOS7のAirDrop機能は共有メニューに統合されており、iOSデバイス間やiOSデバイスとMacとの間におけるファイル共有機能を提供するとのこと。AirDropを利用することにより、例えばiPhoneユーザーが他のiPadユーザーに簡単に写真やドキュメントを送ることができるとしています。

airdrop

AirDropは最初、「OS X Lion」にMac間でファイルを共有する機能として搭載されました。iOS版のAirDropもOS Xに搭載されているAirDorpと同等の機能を提供するとのことです。

アップルはすでにファイル共有機能としてiCloudを提供していますが、iCloudは同一ユーザー間で簡単にファイルを共有する機能であるのにたいし、iOS7に搭載されるAirDropは他のユーザーとのファイル共有機能を提供する点に違いがあるとしています。

iOS7ではアップルのチーフデザイナーを務めるジョナサン・アイブ氏の指揮のもとに再設計がおこなわれ、さらにFlickrやVimeoなどのソーシャルサービスとの融合が図られるとも噂されています。iOS7と今後発表される次期iPhone5Sは顧客にどれだけ素晴らしいユーザーエクスペリエンスを提供することができるでしょうか。

[9to5Mac]

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naoki112104850184

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