米アップル、iWatchの商標を出願との報道 ―iWatch登場の布石か

ロシアの新聞Izvestia.ruは5日(現地時間)、米アップルが未発表のスマートウォッチ「iWatch」の商標をロシアで出願したと報じています。出願はクラス9(コンピューターと周辺機器)と、クラス14(様々なタイプのジュエリー)でおこなわれたとのこと。

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アップルは以前にも新商品の公式発表前に、その商品名の商標を出願しています。しかしその場合、商標の出願はダミー会社を通しておこなわれてきました。たとえば、アップルは過去に「iPad」の商標を「IP Application Development Limited」や「IPAD Ltd」の会社名で出願しています。

しかし今回の報道によると、iWatchの商標の出願に関してはそのようにアップルの社名を隠そうとする動きはなかったとのことです。また、最初のiWatchの商標出願は2012年にジャマイカでおこなわれたとしています。

アップルのiWatchについては、ブルームバーグが年内に発売されるだろうと報道する一方、著名アナリストのミンチー・クオ氏は2014年後半までは登場しないだろうと指摘しています。また台湾経由の情報では、iWatchはインテルが設計を担当し、1.5インチの有機ELディスプレイを搭載するとの情報もあります。はたしてiWatchはどのような姿で市場に登場することになるのでしょうか。

[Izvestia.ru via AppleInsider]

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