ファーウェイ、Ascend P6 Google Editionの開発を検討中

Pocket-lintがファーウェイのケビン・ホー社長に対して行ったインタビューの中で、「Ascend P6 Google Play Edition」の開発が検討されていることが明らかになりました。

Ascend P6は世界最薄をうたう厚さ6.18mmのボディーの中に、1280×720ドット表示に対応した4.7インチディスプレイ、1.5GHz駆動のクアッドコアを搭載する端末。薄さとスペックを両立していることで話題を呼んでいるようです。参考までに、iPhone 5の厚さは7.6mm、Xperia Zの厚さは7.9mmであることを踏まえると、Ascend P6の薄さが特に目を惹きます。

AscendP6-Press

Google Play Editionは、基本的に端末メーカの独自カスタマイズがされていない端末ですが、独自のハードウェア機能がある場合はその機能が活かされることもあります(例:HTC OneのBeats Audioなど)。Nexusシリーズのように迅速なアップデートが行われるとみられていますが、端末メーカーが個別にアップデートを実施するという点には注意が必要です。今夏にはAndroid 4.3の配布が控えられているだけに、そのあたりの迅速さがメーカーの評価に繋がることになるかもしれません。

なお、SIMフリーの状態でGoogle Playストア経由で販売されるため、携帯キャリアとの契約が不要なのも特徴。現在では米国地域のみの販売となっており、日本からは購入することができません。

今春には、Nexus 4が日本地域でも販売されると公式コメントがあっただけに、Google Play Editionの国内販売にも期待がかかるところですが、ヘビーユーザーの夢が実現する日は果たしてくるのでしょうか。

[Pocket-lint via DIGITAL TRENDS]

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