廉価版iPhoneの本体画像が追加流出 ―プラスチック筐体のラウンド形状

Nowhereelseは2日(現地時間)、廉価版iPhoneのものと思われる画像を掲載しています(画像1参照)。昨日廉価版iPhoneのものとされる画像が流出しましたが(画像2参照)、今回流出した画像はそれよりも鮮明な画像となっています。

画像の端末にはロゴや製造に関する記載が一切ないものの、Lightninigケーブルの存在によってこの端末が未発表のiPhoneラインナップの一つであることを伺わせます。また、本体はプラスチックのような素材で形成されており、本体周囲にはバンパーのような造形も見受けられます。本体背面のカメラは見切れている左上に存在するのでしょうか。

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画像1

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画像2

廉価版iPhoneは本体にプラスチック素材を採用すると噂されており、今回流出した端末の画像と一致しています。さらに、ウォールストリート・ジャーナルは、廉価版iPhoneの生産をペガトロンが受注したとの報道をおこなっており、廉価版iPhoneの存在は真実味を帯びているといえます。一方で、スピーカーなどの位置からNowhereelseではこれはケースで覆っただけの「iPhone 5」かもしれないと考察しています。はたして廉価版iPhoneは今回流出した端末と同一の形状でリリースされるのでしょうか。

[Nowhereelse]

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