ノキアが米キャリアAT&T向けに投入するとみられる新型Lumia(通称:EOS-Elvis)の新たなリーク画像が登場しました。この画像はプレス向けの画像とみられており、前面と背面がよく分かる画像です。

Nokia-EOS

今回流出した画像が上のもの。Windows Phone 8世代のOSを搭載し、背面には “噂の” 4100万画素を実現するPureviewテクノロジーを採用したカメラと、カール・ツァイス製と思われる大口径レンズ(スマホにおいては)が搭載されていることが分かります。

一見するとアルミ系素材のようにも見えますが、事前に伝えられている情報ではポリカーボネートが採用されており、Lumia 920の時に指摘された「重すぎる」という難点を出来る限り抑えながら、Pureviewテクノロジーを搭載しようとするノキアの苦慮がうかがい知れます。

背面の下部には外部スピーカーと思われる二対のスピーカーが左右に配置されており、昨今流行りのステレオスピーカーになっているものとみられます。

事前に伝えられているスペックは以下の通り。

搭載OS Windows Phone 8
v8.0.10322.71
ディスプレイ 有機ELディスプレイ
画角不明
解像度 1280×720
CPU 不明
RAM 不明
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ 未対応
背面カメラ 4100万画素Pureview
キセノンフラッシュ搭載
前面カメラ 不明
対応ネットワーク 不明
Wi-Fi 不明
Bluetooth 不明
NFC 不明
バッテリー容量 不明
バッテリー取り外し可否 不明
防水・防塵 不明
サイズ Lumia 920より1mm程度薄くなる
重さ 不明

Pureviewテクノロジーを利用した新たなカメラアプリ「Nokia Pro Camera」が搭載されているとも伝えられていますが、スマホで本格的な写真を撮ることをウリにした端末になるのでしょうか。Symbianを搭載した808 Pureview以来の “真のPureview” を搭載したノキアの新機種に期待が集まります。

[PhoneArena]