ノキアの4100万画素スマホ「EOS」アルミモデルが量産中か ―新たな実機画像が流出

中国サイトweiboに、4100万画素カメラを搭載すると噂されているノキアの未発表スマートフォン「EOS」の新たな実機画像が流出しました。

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WMpoweruserによると、このアルミボディを採用したEOSは、プラスチックボディを採用したEOSの早期プロトタイプのものか、あるいはプラスチックモデルのEOSとアルミモデルのEOSが別々にリリースされるのではないかと指摘しています。

また今回流出した画像の右側をみると、背景に同一のパーツが大量に写っています。ノキアは7月11日にニューヨークにて「Zoom. Reinvented」と題したイベントを開催すると表明しており、もしEOSが7月に発表されるのならば、すでに量産時期に入っていてもおかしくないと思われます。

下の画像が、これまでに流出したプラスチックモデルのEOSのものと思われるボディ部品です。今回流出したアルミモデルの背面部品と比べると、カメラ用の開口部がより大きくなっています。ノキアはプラスチックボディの「Lumia 920」や「Lumia 928」を発表した後にアルミボディの「Lumia 925」を発表したように、アルミモデルのEOSもプラスチックモデルに少し遅れて登場するのでしょうか。

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[weibo via WMpoweruser]

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