HTC「HTC Butterfly S」発表 ―5インチ・3200mAh・UltraPixelカメラ搭載

台湾HTCは19日(現地時間)、新型スマートフォン「HTC Butterfly S」を発表しました。台湾での価格は22,900台湾ドル(約7万3160円)で、同国では7月に発売予定。国際版の発売予定時期に関しては不明です。

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HTC Butterfly SはHTCが既に発売しているスマートフォン「HTC Butterfly」の後継機種です。しかし、同社の最新スマートフォン「HTC One」よりも高速なプロセッサを搭載するなど、最先端のスペックを搭載しています。

フロントにはBoomSound ステレオスピーカーを搭載。1/3インチの約400万画素のセンサーを搭載したUltraPixelカメラも搭載し、写真撮影や音楽再生機能にもこだわった端末です。 3200mAhのバッテリーも搭載し(HTC Oneは2300mAh)、長時間の稼働が可能となっています。

さらに、ニュースアプリケーション「BlinkFeed」やオリジナルのカメラ機能「Zoe」など、HTCのこだわりのアプリケーションにも対応しています。

 HTC Butterfly Sの詳細なスペックは以下の通り

搭載OS Android Jelly Bean
ディスプレイ 5インチ
解像度 1920×1080ドット
CPU クアッドコア Snapdragon 600 1.9GHz
RAM 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部ストレージ microSD
背面カメラ 約400万画素 UltraPixelカメラ 
前面カメラ 約210万画素
対応ネットワーク WCDMA 850/900/1900/2100MHz
GSM 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.0
サウンド BoomSound ステレオスピーカー
ソフトウェア Sense 5(おそらく)
バッテリー容量 3200mAh
展開色 グレー・ホワイト・レッド

HTC Butterfly Sは単純なHTC Butterflyの後継機種としてではなく、最先端のスペックとHTCの持つ技術を惜しみなくつぎ込んだ、まさにフラッグシップ端末として世にでることになりました。3200mAhの非常に大容量なバッテリーを搭載するなど、日常シーンでの使い勝手も非常に良さそうです。この端末が日本で取り扱いが開始されるのかは不明ですが、日本市場でも目にすることを期待したいと思います。

[Engadget]

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naoki112104850184

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