Instagramがショートビデオ投稿に対応との情報 ―20日のイベントで発表か

TechCrunch英語版は17日(現地時間)、独自に得た情報として、フェイスブックが今月20日に開催するイベントで写真共有サービス「Instagram」のビデオ投稿への対応が発表されるのではないかと伝えています。

同サイトによると、Instagramが対応するのはショートサイズのビデオの投稿であり、これはTwitterが今年1月に開始した6秒間の動画を投稿できるサービス「Vine」へ対抗するためのサービスになるだろうとのこと。

TechCrunchによると、以前はInstagramへのリンク数がVineへのリンク数を上回っていたものの、その後VineはAndroid版アプリをリリースしたことにより急激にシェアを伸ばし、今ではVineへのリンク数がInstagramへのリンク数を大きく上回っているとのこと。そのため、Instagramのチームはこの状況を打破するためにビデオ投稿機能の追加を実施するだろうと同サイトは予測しています。

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 フェイスブックがメディアに向けて送付した20日のイベントの招待状

近年巨大SNSサービスの刷新が盛んにおこなわれており、5月には米ヤフーが同じく写真共有サービス「Flickr」の無料で利用可能なストレージ容量を1TBに拡大するなど、大幅な機能拡充をおこないました。Instagramもライバルの大幅な刷新や、成長を続ける動画投稿サービスへ対向するために、何らかの大きな機能追加をおこなっても不思議ではありません。写真共有サービス間のシェア争いが動画投稿サービスまでを巻き込んだ争いになるのか、20日のフェイスブックの発表が注目されます。

[TechCrunch英語版]

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naoki112104850184

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